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スポーツのこと

スポーツのこと

指導者は絶対!生徒沈黙。いっぱいいっぱいの世界ですから学生時代は。
2012年、大阪の高校での体罰!大都市大阪だから、ようやく今になって表にでてきた。スポーツでの指導者の体罰!中学からある。

戦後60~70年代の教育で、体罰をして強くなった。これは間違い!古い体質です。
体罰を経験した者が、体罰を再生産している。体罰、根性、精神論指導方法、絶対服従は、未だに残っている。能力のある子が、どれだけ消えたのか・・・

科学的なコーチ論、指導者を充実させないと。先生もスポーツ指導者(先生)には、何も言えない。勝利優先で体罰が容認されている。理屈に合わない体育会式。
伝統、文化にこだわり昔の指導者が口をだしてくる 圧力。若い指導者も新しいことができない。
日本が弱くなった・・ではなく世界が強くなった!練習方法が昔から変化していない。

いかに合理的にやるか。子供に長時間練習、その時は良かったかもしれないが、その先がオーバーユースで伸びない。

基本、基本ってスポーツに基本ってない。皆違って当たり前。型に、はめ込んでしまうから怪我をしてしまう。怪我をしても隠してやらなければいけない。能力がそこで消えてしまう。旧態依然では伸びない。
厳しい指導しても、燃え尽き症候群になる。理想を押しつけない、好きなフォームでやらす。そうすることで成長を促せる。型にはめてはアスリートは育たない。
我を貫き通すこと、はたして何人の選手ができるのか・・・
指導者は選手を成長させるためにある。古いスポーツ指導は変わらないといけない。

施術前

施術後
パフォーマンスUPは身体のケアから骨盤調整で復活するよ!むしろ上がっていくよ
同じ動作の繰り返しの激しいスポーツは、身体が捻れて、硬くなっている。
それでは疲労も回復しにくいし、結果もでん。よは~身体、身体のメンテナンスです。
息の長い選手は身体のメンテナンスがしっかり出来ている、自分を知っている。
そこまで極めるには、さすがにプロでも厳しい。

スポーツ障害。故障して筋力が足りないからと言われ、筋トレをこなすが、よくなるどころか余計悪くなる。根性、必死に鍛えるのはやめて・・筋肉が弱っているのではない
トレーニングして筋力がない?

鍛えれば鍛えるほど、筋肉は硬く柔軟性を失う。見えない感じない筋肉疲労から関節拘縮して、さらに痛めてしまう。痛めているところを鍛えれば・・大変です。
鍛えて、鍛えて試合前の故障では・・・(涙)。
痛めた時は、練習ストップ!!

施術前

施術後

身体のメンテナンスも立派なトレーニングです。骨盤からの歪み、関節拘縮を解除することで正常化・柔軟性が増す・窮屈だった関節可動域が広がり回復力も高まる。怪我の回復予防につながる。
一つの不具合から身体のバランスが崩れます。筋肉が強く張って、体が詰まって機能していない、常に力んでいる力がぬけない。関節拘縮・歪みのない身体であれば、故障の確率は低くなります。ストレスがかかりにくい姿勢・動作を日々気をつけること。

身体を休めていても思うように解除されません。慢性化してしまい、病気の引き金にもなりかねません。身体の歪み、筋肉・関節が縮んで柔軟性がないから機能しないのです。

何度もいいます! 一つの不具合から身体のバランスが崩れます。
筋肉の緊張を和らげ関節可動域を大きくして自然治癒力をUPさせます。

施術前

施術後

クラブ活動は前近代的な指導方法、厳しい苦しい練習をして試合に勝つクラブ活動。
スポーツ人生をトータルで見ないといけない。成長期に能力を消しては駄目だ。
体罰、長時間練習、絶対服従という悪しき伝統、スポーツ現場では、精神論はまだまだはびこっており、練習中に水を飲んではいけないなど、非合理主義、理不尽な習慣がある。

身体の約60%は水です。水飲んだらバテル?これは間違い!!
こまめに水分補給することでいいパフォーマンスができる。
運動で体温上昇し血液は酸素を必要とする筋肉のほうへより流れて、汗をかけば血液中の水分が減少し流れにくくなる。バテテしまい運動を続けることは困難、身体に負担がかかる。

炭酸飲料で骨が溶ける?都市伝説よ(笑)糖分摂取が問題。
炭酸飲料は、ジュワ~っとした泡が爽快感、疲れた時に飲むと生き返った感じがする。
炭酸ガスは胃腸を刺激して消化促進する効果がある。新陳代謝促進、運動後に炭酸飲料を飲むと疲労回復にもよい。炭酸飲料が体に悪い大きな原因は、糖分摂取にあり、よい点も理解して利用するとよいと言われます。

長時間練習では身体は壊れます!
人間の集中力は短時間しか持たず集中力が切れた時、スポーツ障害は起こりやすくなります。
長時間=日本の文化、美学になっている。

精神論や過酷な練習ではなく理にかなったトレーニングと考え方が大切です。
効率と集中です。短い時間を集中して練習しましょう。
今の10代、20代の方は、非常に能力が高いです。身体のケアに気をつけながら、のびのびと成長していってください!

「スポーツがあなたを選ぶのではなく、あなたがスポーツを選ぶということ。色々なスポーツにチャレンジして、失敗してもそれは失敗ではなく、その人に向いてないだけ。自分は何ができるか、どこかで探せるはずです。」陸上界のスーパースター カールルイス氏の言葉です。

野球肩~肘痛
中学~高校の野球をする子供達を診て思うこと。肩~肘痛、腰痛。
指導者は、上から投げろ!上から叩け!基本がなってないから痛める!と・・・
体の構造上、肩は横にあります。上にあるのは、頭です。
上から投げると、肩~肘は痛めて当たり前です。

斜め(スリークォーター)、横の角度(サイドスロー)が、肩~肘は楽です。



重い球を持って投げるので、どんな投げ方でも、使いすぎると痛めます。

人それぞれ、柔軟性や関節可動域が違います。
可動域が大きい、柔らかいと、腕の振りは大きくなります。
可動域が小さい、硬いと、腕の振りは小さくなります。窮屈なフォームになりますね。
それでも、投げやすいフォームなら、それがその人に合った正しい投げ方なのです。

指導者がフォームをいじくるから、投げれなくなる・・痛めてしまう・・そこで能力が消えてしまう。私自身もそうでした。常に疑問がありました。野球は、なぜ「型」にこだわるのか・・。学生時代に凄い選手でも、プロでは活躍できない、消えていく選手が、たくさんいます。フォームをいじられて、おもうようにできない。怪我をしてしまう。結果が出なくなります。学生野球もそうです。

フォームは、その人の個性です。一流選手は、斜め、横から投げていませんか?投げています。スイングなどにしても、一流選手を基本としてプレーをしましょう。

元アスリートのコメントです。
「上から投げろ」が間違いじゃなくて「上投げに替えろ」が間違い(笑)
上から投げる、いわゆるオーバースローは、体幹のライン上に近く腕が通る為、慣性モーメントが低い=早く振れる、とか色々メリットもある。

デメリットは、投げた後、左側に倒れるとかあるわな(右投げ)、オーバースローの投手は。かといって皆がみんなではない。投手は投げ終わった後、倒れずに打ってくる打球に対して正対するのが理想なんやから。

メジャーリーグでは、日本では考えられない打球のピッチャー返しがある。
サイドスローが横捻りの動作なら、オーバースローは身体をティルト&ターン(傾けて捻る動作)、スリークォーターは、その中間と考えればよい。

今はスリークォーターが圧倒的に多いわな。これは何故かというと「スライド系のボールも投げれ、縦のボールも投げれる」これなんよな。
例えばバレーボールのスパイクなんかで、スリークォーターから打つやつはおらん。皆、オーバースロー原理なんよな。ティルト&ターン(身体を傾けて腕を振る)なんよ。

よは、スリークォーターがいいとかオーバースローがいいとか、そこの部分をとやかく争う必要は全くない。オーバースローで投げてるのをみて、スリークォーターにしろ、とか指導者が矯正することが、駄目なんよ。

サイドスローからオーバースローにして、球速が上がるやつ、下がるやつ、その逆もしかり。他人がみて、窮屈そうな投げ方でも、本人がそれが楽ならそれでスピードが出るなら変える必要は全くないということ。
何をしたから、こうなるんも野球やけど、そこには、他人が入ったらアカン、全ては自分自身で考えてやれ、ということなんよ。





[香川県高松市 接骨院バランスアップ 柔道整復師 佐々木直久]


さて私、高田が何故こんなにもスポーツの事に熱く語るのか?(笑)
皆さん、わかりますか?
はい、スポーツが嫌いだからです・・・正確に言うと嫌いになった、です。(苦笑)

スポーツは大好きなんですが、練習方法・指導方法で納得がいかないことが多々あるんです。今だに・・・・

こんな風に見えても、輝いていた時もあったのです。
でもね~ある事がきっかけで、この野球もどんどん嫌いになりました。
それは指導者とのすれ違いです。

「おまえの投げ方は基本ができていない。真上から投げろ!」と。
自分にはしっくりくる投げ方を止めろと言われたんです。
それまで肩も肘も痛くなったことなんてなかった。
僕が投げ方を矯正されてから痛みがどんどん酷くなった。

指導者には、当時の僕は逆らえなかった。
というより周りを含めて指導者が絶対だったんです。

後に身体の理屈・理論がわかり、そして一流のアスリートとの出逢いで私の考え方が間違っていなかった。と!

「命令絶対服従型」の軍隊教育は選手を伸ばすのではなく、潰れ、埋もれさせていると。
指導者の責任はそれ程、重大だということです。

PS、これからスポーツをする少年・少女へ。
私のようになってほしくないからね。
もし君たちが痛みと怪我に苦しんでいるようなら適切なアドバイスと治療で改善させます。