温泉と整体マッサージについて
温泉と整体はどちらも健康にいい方法です

- 温泉に浸かることで肩こり腰痛などが楽になる
- 温泉と整体施術を組み合わせることで体調がいいんだよね
- 温泉と整体施術はどちらが先の方がいいのか
- 温泉に浸かると身体がだるくなる
- 温泉に浸かりながら山や海を見ると気持ちが身体が楽になる

温泉に浸かると緊張が和らいで肩こり腰痛など身体の不調が軽減できます。
同じように、肩こり腰痛を始めとする身体の不調に効果がある整体施術との違いは?
温泉に浸かって整体施術か。それとも整体を受けてから温泉に浸かるのがいいのか。順番が気になるところです。
整体マッサージを行っている当院では、温泉に浸かってから整体施術を受ける順番をオススメします。
施術者としても硬くなった筋肉が解けていると指が入りやすいので施術効果も高まり、患者様がリラックスした状態で受けられるのも理由の一つです。
また当院では、温泉では取れないような硬く張っている関節や筋肉を指圧マッサージで解いて血液の流れを改善し、整体で身体の歪みを解いて関節可動域を広げます。温泉で筋肉を和らげて整体マッサージを受ければ身体のパフォーマンスもさらに上がり、自律神経のバランスも整い健康な状態がキープできるでしょう。
温泉効果
温泉に含まれている化学成分よって体内に吸収されることで、身体に様々な薬理的効果がある。これが総合的に働いて健康のために良い結果をもたらすと言われます。
・温熱作用は、新陳代謝の促進や自律神経を整える。
・水圧作用は、圧力により運動効果やマッサージ効果が期待できる。
・浮力作用は、身体への負担が少なくなることでリラックスできるしリハビリも効果もある。
頭も神経も使う現代社会の環境。
温泉へ行くこと、普段の生活から離れることで、疲労やストレス解消になります。海や川、空や山、良好な気候が健康の回復になると言われる。

・温熱作用
温泉につかると身体が温まる。血管が広がって血の巡りが良くなる。新陳代謝の活性化や疲労回復になる。ぬるま湯では、副交感神経が優位になるのでリラックス効果に。
・水圧作用
温泉につかると水からの圧力で、身体が刺激される。マッサージ効果、リンパや血液循環も活性化される。浮腫みや疲れの解消になる。
・浮力作用
温泉につかると浮力の作用で、関節や筋肉など身体にかかっていた負担が小さくなり緩みます。脳や身体がリラックスされる。
温泉と整体の特徴を知って活用しましょう

温泉は温熱効果で血液の流れをよくする方法で、身体を芯から温めて血行を促進し、自律神経のバランスを整える効果があります。さらに、疲労物質や老廃物を廃出するデトックス効果も得られ、リラックス効果を高めて副交感神経を優位にできるのです。
軽い症状なら温泉だけでも改善していけますが、手技療法の整体は骨格や筋肉の歪みを調整して身体のバランスを整えるので、歪みや痛みがひどい場合は先に整体を受けるようにしましょう。また、整体だけでは時間と共に元の状態に戻ってしまうのも事実なので、温泉と整体マッサージを上手く組み合わせるのがポイントです。
温泉と整体マッサージを組み合わせると言っても、整体を受けると身体の血流がよくなるので、整体の後で温泉に入ると余計に疲れて身体に負担がかかってしまいます。ただ、その順番にはより深いリラックス効果もあるため、体調やスケジュールにも合わせて順番を調整するようにしましょう。
温泉と整体をうまく使うことで、より効果的に肩こりや腰痛を改善できますが、それぞれの効果を持続させるには、正しい姿勢はもちろん、食事や生活習慣などの見直しも大切です。富山市のヨコハマ指圧所では整体や指圧マッサージの施術に合わせて患者さまの生活習慣の見直しやアドバイスも行っていますので普段のボディケアのためにも是非ご活用くださいね。




