整体マッサージについて
整体とマッサージってどちらがいいのかな

- やってくれる先生によって効果が何か違うのよね
- 整体は痛いことされるのかな?
- マッサージや整体は効果がないって言われるし
- 整体を受けると姿勢が良くなり体調が良いんだよね
- マッサージって気持ちいいよね、疲れが取れるよ
- 整形外科の先生は整体マッサージを批判するし
- 整形外科へ行っても検査と薬だしね、不調が取れないのよね
整体について
日本では手技療法です。民間療法、代替医療です。アメリカで誕生したカイロプラクティックやオステオパシーなど日本古来の手技療法を組み合わせたものを整体と言われています。カイロプラクティックは外国ではお医者さんになります。日本では、無資格整体になってしまいます。一部に外国でカイロプラクティックの医師免許を取得された方が日本にもおられます。
ただ日本ではほとんどの方が無資格整体になってしまいます。整体を名乗るのに規制がないために誰でも整体師になれるのです。そのため、お医者さんたちが批判するのですよ。
その中でも、独立開業資格でもある国家資格の「あん摩マッサージ指圧師」「鍼灸師」「柔道整復師」の免許を持った方が整体施術をされる方もいられます。3年間の学校を出ないといけません。免許を取るためのハードルがあります。時間と費用、地方には免許を取るための学校がないなど。
ちなみに理学療法士の資格は、お医者さんの指示でリハビリをする資格です。病院などで働く資格です。独立開業資格ではありません。
整体の技を簡単に言うと、
・骨格の矯正、関節や筋肉、身体の歪みを整えてくれる技です。

マッサージについて
マッサージとは具体的に言えば、皮膚の刺激を与えることで血液やリンパの流れをよくする手法のことです。フランスで生まれた手技による施術で、日本でも広くその名が知られています。日本で「マッサージ師」を名乗るには『あん摩マッサージ指圧師』の国家資格免許が必要ですが、実際は無資格マッサージ師が多数です。
無資格でマッサージを提供する施術師が増えているのは、免許を取るためのハードルがあります。時間と費用の問題もありますし、地方には免許を取るための学校すらありません。そういった背景から、専門的な知識や技術がないままマッサージ店を開業し、カイロプラクティックや揉みほぐしなどと名前を巧妙に変えて営業する人が増えてしまったのです。「マッサージに効果がない」と噂されるようになったのは、そういった人たちのせいです。
正しい方法で適切にやれば、マッサージは効果を発揮し、身体の疲れや筋肉の緊張をほぐします。筋肉痛を和らげるだけでなく、排便を促したり、リラックス効果を高めたりと、気分が和らいで眠りやすくなります。また、頭痛の改善や足裏の違和感の解消なども期待できるので、効果の幅はとても広いです。
あん摩マッサージ指圧師とありますが。
技を簡単に言うと、
・あん摩=摩る
・マッサージ=揉む
・指圧=押す
こんなイメージです。

- やってくれる先生によって効果が何か違うのよね。勿論、相性もありますし技術力で効果が違います。
- 整体は痛いことされるのかな?痛いのもあれば、やさしいのもあります。気持ちいいのもあります。
- マッサージや整体は効果がないって言われるし。受ける方によって感じ方が違いますし。効果がないわけではないですよ。
- 整体を受けると姿勢が良くなり体調が良いんだよね。整体は身体の歪みを整えてくれますので、姿勢が良くなり体調が良くなるのです。
- マッサージって気持ちいいよね、疲れが取れるよ。マッサージを受けることで血行が良くなり筋肉が柔らかくなるので疲れが取れて気持ちがいいのですよ。
- 整形外科の先生は整体マッサージを批判するし。整形外科も商売ですしね、お客が流れても困るしね。無資格の整体マッサージが多いからですよ。
- 整形外科へ行っても検査と薬だしね、不調が取れなのよね。分野が違うので、命を繋いでもらったらあとは薬漬けになるだけです。薬がいいか?整体マッサージかいいか?考えて行動をしましょうね。
・整体を受けて痛くなった?
それは、血行が良くなり歪んで硬くなっていた身体が正しい位置に戻るためにおこる反動です。人それぞれですが、症状が重たい方ほど反動が表れます。
・マッサージを受けて揉み返しがきた?
血行が良くなり硬くなっていた筋肉が和らいでいきます。揉み返しは、薬の副作用より全然ましです。薬の服用は色々とリスクがあります。揉み返しは数日放置すれば消えていきます。
整体マッサージは、どれもいいのです。
国家資格を持った、あなたに合う整体やマッサージを受けてください。「あん摩マッサージ指圧師」「鍼灸師」「柔道整復師」の免許を持った方の施術ですと、医療費控除の対象になりますので。理学療法士免許や無資格整体マッサージは、医療費控除にはなりませんよ。お間違えの無いようにね。




