腰痛名医について

腰痛の名医はどこの病院にいるのでしょうか

腰痛名医1

  • 〇〇大学卒業の先生が市の病院にいるから腰痛の名医だ
  • 私の主人が整形外科医なので、主人に見てもらいなさい
  • 〇〇先生は、腰痛の手術経験が豊富だから
  • あそこの病院は検査機械がそろっているから安心よ
  • 大学病院だから、しっかり見てくれるわよ
  • テレビや雑誌に載っているから腰痛の名医だ

腰痛名医2

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など腰痛で手術をして痛みが取れた方、痛みが和らいだ方、曲がった腰が伸びた方、痛みや痺れが取れない方、歩けなくなった方が、見えられます。腰痛の名医は、整形外科医はどこの病院にいられるのでしょうか。
腰痛の手術をして、痛みが取れればいいのですが。その時だけでもね。月日が経つにつれて、また腰痛を引き起こしている現実を。
腰椎椎間板ヘルニアを例にしてあげると、画像では飛び出ている椎間板を手術で切れば画像的には手術が成功。完璧なオペでした。と、なります。その時は腰が楽な方もいれば、月日が経つにつれて痛みが出る方、2度目の手術、3度目の手術をする方も。歩けなくなる方、車いす生活の方も見えられます。

腰痛が無くても、椎間板が飛び出ている方はおられます。

腰痛名医3

椎間板が原因な方もおられれば、椎間板が原因ではない方も見えられる。
昔の整形外科医は、切りましょう切りましょう(手術)でした。手術をしても、腰痛は取れていなかった。手術をすることで、歩けなくなった方。車いす生活になった方。2度目の手術をされた方。一部の患者さんは、腰痛がよくなったのかもしれないが・・・。
現代の整形外科医は、手術をしなくなってきている。それは、腰痛の手術をしても腰が痛くなるから。手術をしても、なんらか後遺症は残ると言ってくれる医者もいる。これが名医ではないかな。
確かに手術が必要な方もいられる。手術後の身体のケアが重要です。電気治療や薬、注射ではなく。名医なら、西洋医学での限界を知っているはずです。うち(整形外科)では、ここまでですと。手技療法(東洋医学)をすすめる医師もいる。

腰痛名医4

西洋医学、整形外科では腰痛には限界があるのです。

名医になるのは、あなたです。
人間の身体の構造上、立っていても座っていても腰に重心がかかります。腰回りの関節や筋肉が硬くなるのです。疲れてしまうので、悪い姿勢を取り骨盤を歪めてしまい腰痛を引き起こします。歪んで硬くなった、その身体を放置するから腰痛、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、分離症などあらゆる病名が出てしまう。
手術をされた方も腰痛でお悩みの方も、手技療法を取り入れて自分でストレッチや体操などをして柔軟な身体を作っていきましょう。柔軟な腰、身体が手に入れば腰痛にはなりにくくなります。

腰痛名医5

当院の施術で関節可動域を大きくしていきます。身体を歪めてしまう悪いクセを見直します。あなたに合う手技療法を見つけてください。後は自分で毎日の体操やストレッチを続けましょう。