肥満と膝の痛みについて
中年太りになり膝を悪化させていませんか

- 整形外科の先生からは痩せなさいと言われる
- 歳とともに体重が増えて膝の痛みが酷くなってきた
- 若いころは正座ができたのだが、膝が痛くてできない
- 整体を受けると膝の痛みが楽になるのよ
- 整体施術を続けることで膝が曲がるようになった
- 手術はしたくないし痩せたい

生活習慣や食生活で、中年太りになり膝の痛みを引き起こします。例えばカロリーを摂り過ぎると脂肪が蓄積され、塩分の摂り過ぎも血液中の塩分濃度と水分に影響するため、下半身も太くします。むくみやリンパの流れの悪さ、加齢による代謝の低下、運動不足が関係することもあります。
中年太りは食べ過ぎや運動不足が原因とされていますが、身体の機能低下による老化現象の一つと言えます。中年の年代になると、老化によって身体の細胞や器官が衰え始めて代謝などが以前のようにできなくなるため、若い頃と食事の量が変わらなくても太り始めてしまうのです。
筋肉の質の低下も中年太りの要因で、歳と共に筋肉量が減ると筋肉で作られる基礎代謝も低下してしまい、食べ物から摂るエネルギー量が消費エネルギー量を上回って肥満につながります。さらに、女性の場合にはホルモンバランスの変化や自律神経の乱れの影響も大きく、更年期を境に中年太りが始まるケースも少なくありません。
社会人になってから急に体重が増え膝が痛い。学生の時はスリムだったのに。肥満で膝痛を引き起こしていませんか?社会人になると学生の時よりも体重が増えてしまう方が多いです。お腹が出ることで、骨盤が変位していきます。腰が反っていき膝痛を発症してしまいます。健康診断で指摘されて慌ててダイエットを始めたり、運動を意識するようになった方もいらっしゃるでしょう。ですが、膝の痛みで運動すらできません。
人間は基本的に二足歩行で生活し、利き足を中心に使う癖があります。利き足を中心に使うこと自体は一見便利に感じられますが、身体の左右のバランスを崩したり筋肉の偏りを作り出したりしてしまうため、健康面で考えるとあまり良くありません。利き足に偏って生活していればいるほど、左右の膝の筋肉や関節に問題が生まれ、膝が痛くなります。
日本の文化である正座と横座りの癖、膝痛の原因です。

正座をしていると両膝に体重がかかり、関節と筋肉に負担を与えます。また横座りは骨盤を歪ませて身体のバランスを不安定にさせますし、このような状態で、いくら注射や薬を使っても痛みは何度もぶり返し、改善されません。
整形外科では、膝の軟骨がすり減る変形性膝関節症や肥満などが原因で正座ができなくなると言われています。しかし、本当の問題は膝関節の歪みや硬さで、普段から膝への負担が重なることで膝にトラブルが起こって正座ができなくなるのです。特に、ちょっとした動作で膝が重くなったり、膝にこわばりを感じる時は症状が進行している状態なので、すぐに膝痛が消えたとしても十分注意しましょう。
肥満で正座ができないほど膝が悪くなっていたり、膝が曲がらなくなって来院される患者さまを検査すると、骨盤がズレて身体が歪んでいる状態が見られます。そこで当院では身体の土台と言える骨盤から順番に全身の骨格矯正を行って膝への負担を減らし、硬く張っている関節や筋肉にも指圧をして血流を改善していきます。
施術で血液の流れがよくなれば身体が持つ自然治癒力が引き出され、膝の痛みも改善していくのが感じられるでしょう。また、当院では膝に負担をかけている日常生活での悪い姿勢やクセもチェックしてアドバイスを行っていますので、再発予防のためのセルフケアとしても是非お役立てください。
「正しく座る」と書いて正座と言いますが、むしろ正座をする文化が膝を悪くさせているので、正座は決して正しい座り方ではありません。正座は膝に負担をかけるだけでなく、日本人特有のO脚の原因でもあり、旧来の姿勢教育が間違っているとも言えるでしょう。正座ができなくなるほど膝を悪くしないためにも、普段から本当に正しい姿勢を心がけることが大切です。

富山市ヨコハマ指圧所に膝痛で来られる患者さまのほとんどに骨盤のずれや身体の歪みがあることから、全身のバランスも大きな要因です。適切な施術で改善されますので、この機会に身体のバランスを整えましょう。
普段の悪い姿勢やクセの影響で身体が歪んでいきます。腸の入れ物である骨盤に歪みがあると消化が悪くなって太りやすくなるので、当院では骨盤から順番に骨格矯正を行って身体の歪みを解き、肥満の膝痛解消につなげています。
施術で身体が整えば、代謝もよくなって痩せやすい身体に近付いていくでしょう。生活習慣の見直しも大切ですが、食事制限やダイエットをしても痩せない時には身体の歪みを整える当院の施術をお試しください。日常生活からくる悪いクセが身体を歪めて肥満になり膝の痛みを発症する。正しいと思っている悪クセを見直していきましょう。
痩せれば膝への負担も減るので、整形外科の先生が言ってることも間違いではないよ。食生活を見直して痩せましょう。




