分離症の腰痛ついて

分離症の症状でお悩みではないでしょうか

分離症の腰痛1

  • 分離症になり腰の痛みを繰り返している
  • 腰から脚に痛みやしびれがでてきた
  • コルセットをしても楽にならない
  • 手術はしたくないし整形外科へ通っても・・・
  • 分離症になってから動きが悪くなってきた

分離症の腰痛2

分離症は、背骨の疲労骨折のことです。

オーバーユースが原因で起こる疲労骨折の一種。骨の後ろにある椎弓という骨が分離してしまう状態です。
骨が完全に成長していない10代で発症が多いと言われます。成長期に激しいスポーツに打ち込み腰(背骨)に負担がかかり、骨にヒビが入ってしまう。
骨格が十分に形成されていないので、疲労骨折を起こすリスクが高いのですよ。
昭和から平成のスポーツ指導者は10代は体力があるからと言い激しい運動で身体を鍛えさせていますが、成長しきれていない身体に激しい負荷がかかるので骨折してもおかしくないのですよ。時代は、令和ですよ。スポーツ科学が進歩しているので、理に適ったトレーニングと考え方で分離症を防げるのですよ。

整形外科では、急性期の分離症は薬物療法やコルセットを用いた装具療法による保存的治療を行われています。
3~6ヶ月間の安静により、骨がつながると言われます。
保存療法で効果が得られない場合は、手術療法に検討されます。

骨折(分離)した部分が治っても、腰からお尻~脚の痛みや痺れで当院へ見えられます。
骨折部分は、整形外科でくっつけてもらわないといけません。
骨折した部分、コルセットの影響で腰回りが硬くなってしまっているのです。
これが、腰痛やお尻~脚の痛みや痺れなどを引き起こします。
身体の動きも悪くなるのです。これは仕方のないことです。

骨折をすると、人間の身体はその部分を身体全体でかばうため、関節や筋肉の動きが悪くなって姿勢が崩れ、身体も歪んでしまいます。
手術で入れた金属のプレートやボルトの影響で関節が動かしにくくなる場合があっても、骨折後に現れる後遺症の多くは骨折による身体の歪みが原因になっています。
そのため、骨折の後遺症が出ているなら施術で関節可動域を大きくすることが重要ですが、同時に日常生活での姿勢や動作にも注意が必要です。特に仕事や家事といった普段の活動の中で疲労が蓄積していると身体が歪みやすく、骨折後にも影響するので、骨折した時には日頃の生活や姿勢も見直してみましょう。

分離症の腰痛3

富山市ヨコハマ指圧所では、歪んで硬くなった身体を骨盤調整と指圧で解いていきます。骨折した部分をコルセットで固めていたので身体の動きが悪くなっています。左右のバランスを整えていきます。歪んで硬くなった身体を施術で積み重ねていくことで、腰痛やお尻から脚の痛み痺れなども改善していきます。姿勢も良くなる。ぐっすり眠れるようになる。歩きやすくなる。関節可動域が広くなり身体の動かしやすさがでてきます。健康な身体を作っていきましょうね。