分離すべり症の腰痛について

腰椎分離すべり症の痛みでお悩みではないですか

分離すべり症の腰痛1

  • 腰お尻から太ももに痛み痺れがある
  • 筋力が低下して、歩くとつまずくようになってきた
  • コルセットをしても楽にならないし動きが悪くなって
  • 手術はしたくないし整形外科へ通っても薬や注射だし
  • 坐骨神経痛なのか運動もできなくなって

・腰椎分離すべり症は、腰の骨の後ろにある椎弓という骨が分離(骨折)してしまい、骨折した骨がくっつかない、骨が前方にズレる状態です。

分離すべり症の腰痛2

・分離症は、背骨の疲労骨折のことです。
オーバーユースが原因で起こる疲労骨折の一種。骨の後ろにある椎弓という骨が分離してしまう状態です。
神経が圧迫され脚に痛みやしびれなどの症状が現れます。

・すべり症は、加齢で椎間板が弱って起こる変性すべり症と、発育期の過度なスポーツが原因で腰椎分離すべり症に分けられる。
腰の骨が前方へすべり出して神経を圧迫し、脚の痛みや痺れなどを引き起こす。

分離すべり症の腰痛3

若いころの運動によって生じる疲労骨折がくっつかずに、そのまま中高年になり不安定になり「すべり症」を生じる。「分離すべり症」と言います。
腰痛、坐骨神経痛、脚の痺れやだるさ、筋力の低下、排尿障害などの神経症状も出ると言われる。大人になってから強く症状が現れる。

整形外科では、腰椎分離すべり症は薬物療法やコルセットを用いた装具療法による保存的治療を行われています。
3~6ヶ月間の安静により、骨がつながると言われます。
保存療法で効果が得られない場合は、手術療法に検討されます。

骨折(分離)した部分が治っても、腰からお尻~脚の痛みや痺れで当院へ見えられます。
骨折部分は、整形外科でくっつけてもらわないといけません。
骨折した部分、コルセットの影響で腰回りが硬くなってしまっているのです。
これが、腰痛やお尻~脚の痛みや痺れなどを引き起こします。
身体の動きも悪くなるのです。これは仕方のないことです。

骨折をすると、人間の身体はその部分を身体全体でかばうため、関節や筋肉の動きが悪くなって姿勢が崩れ、身体も歪んでしまいます。
手術で入れた金属のプレートやボルトの影響で関節が動かしにくくなる場合があっても、骨折後に現れる後遺症の多くは骨折による身体の歪みが原因になっています。
そのため、骨折の後遺症が出ているなら施術で関節可動域を大きくすることが重要ですが、同時に日常生活での姿勢や動作にも注意が必要です。特に仕事や家事といった普段の活動の中で疲労が蓄積していると身体が歪みやすく、骨折後にも影響するので、骨折した時には日頃の生活や姿勢も見直してみましょうね。

分離すべり症の腰痛4

腰椎分離すべり症で当院に来院される患者さまを見ると、骨盤から身体が歪んで関節や筋肉が硬くなっている状態が見られます。その点で腰椎分離すべり症の痛みの原因は身体の歪みと考えられ、すべっている骨そのものに注目するよりも、骨盤や仙腸関節から連動している筋肉をほぐす必要があると言えます。

分離すべり症は日常生活にも影響が大きく、いくつもの接骨院や整体へ行っても改善できずにお悩みの方も少なくありません。病院に通っていても痛みやしびれで長年つらい思いを続けている方もいらっしゃいます。
富山市ヨコハマ指圧所で、歪んだ身体を施術で解いていく。姿勢がよくなれば身体が楽になって眠りやすくなる。仕事のパフォーマンス力も上がる。日常生活も楽しくなっていきます。施術を積み重ねていくことで、腰痛、脚の痛み痺れも改善していきます。私と一緒に健康な身体を作っていきましょうよ。