膝のつまりについて

膝の詰まり感を放っておくと痛みにつながる

膝つまり1

  • 歩くと膝がミシミシする感じがある
  • 階段を上るときと降りるときに、膝が硬い
  • 座ってから立ち上がるとき、膝の動きが悪い
  • 膝関節が引っかかり詰まる感じがある
  • 膝裏が硬くつまり歩くのも年々辛くなってきた
  • 年々膝が痛くなり整形外科で注射を打ってもらっている

膝つまり2

日常生活におけるあらゆる動作に支障が出てしまう膝の詰まり感。脚を動かすたびに違和感を感じる一方、痛みがないからと放っておくことでコリ強張り→痛み→変形性膝関節症につながってしまいます。
膝痛になってしまうと「医療機関で注射やマッサージ、電気療法、リハビリをしてもらっても、結局痛みが消えない」と悩む方も少なくありません。膝の痛みが続くことでネガティブになり、悩みが深刻化していきます。

人間は基本的に二足歩行で生活し、利き足を中心に使う癖があります。利き足を中心に使うこと自体は一見便利に感じられますが、身体の左右のバランスを崩したり筋肉の偏りを作り出したりしてしまうため、健康面で考えるとあまり良くありません。利き足に偏って生活していればいるほど、左右の膝の筋肉や関節に問題が生まれ、膝がつまり痛くなります。
日本の文化である正座と横座りの癖、激しいスポーツも、膝つまりの原因です。正座をしていると両膝に体重がかかり、関節と筋肉に負担を与えます。また横座りは骨盤を歪ませて身体のバランスを不安定にさせますし、スポーツ中に身体をねじる動作も、関節と筋肉負荷がかかり詰まらせ傷めてしまいます。このような状態で、いくら注射や薬を使っても痛みは何度もぶり返し、改善されません。

富山市ヨコハマ指圧所が考える膝つまりの原因

膝つまり(違和感)を放っておくと痛みに繋がる。立ったり歩いたりスポーツをしたりなど、日常生活に支障をきたすほどの悩みにもなります。膝痛になると病院・クリニックで検査を受け、「変形性膝関節症」「半月板損傷」「関節リウマチ」「靭帯損傷」「スポーツ障害」と診断されたり、加齢や軟骨のすり減り、組織の炎症を指摘されたりした方も多いでしょう。それらの病気も膝の詰まり感からの原因になりえますが、当院では普段の身体の使い方に注目しています。

身体の使い方や激しい運動が膝をつまらせ膝痛の原因に。
暑さや寒さ、疲労や睡眠不足、日常生活での悪いクセなどの影響で、人間の身体の関節や筋肉が硬くなる。これが詰まり感を引き起こす。身体のバランスが崩れることで、詰まり→痛みに発展します。
日常生活での悪いクセが特に、詰まり感を引き起こします。関節や筋肉の柔軟性がなくなっています。伸び縮みが機能していない。人間は時間とともに関節や筋肉が硬くなる。(血行不良)身体が歪んでしまうのです。姿勢も悪くなり身体が詰まる生き物なんです。

膝つまり3

当院なら詰まり感を解消するだけでなく、ぐっすりと眠れる身体になり、健康的に過ごせる日が増えていきます。当院の身体のバランスを整える施術で、膝の詰まり感を解いて年とともに歩きやすい身体を手に入れてください。「膝の動きがなめらかになった」「膝を曲げやすくなった」「立つときに痛みを感じない」など、お声をいただきました。