背骨のずれについて

背骨がズレて見える

背骨のずれ1

  • 背骨がズレて姿勢が悪いと指摘されることが増えた
  • 胃腸の調子も悪く、薬を飲んでも効果がない
  • 病院でレントゲンを撮ると背骨がズレていると言われた
  • 体形が崩れてきてみっともない
  • 肩や腰の高さが左右で違う気がする
  • 背骨がズレているせいか肩こり腰痛が辛い
背骨のずれ2
正常    ズレ

背骨のズレ。西洋医学では、すべり症や側弯症などありますが。
人間の身体は、骨の数は約200。関節は約300。筋肉は約600。あると言われます。
骨と骨の間の関節が少しずれて(動いて)、骨がズレて見えるものです。

生活習慣で、身体が歪んでしまい微妙に背骨がズレるのです。
立っている時に片足重心になる、椅子に座っている時に脚を組んでしまう、デスクワークやパソコン操作での頬杖、テレビやスマホ、パソコンの使用などで現代人は日常生活の多くを座って過ごすことが多くなっています。そのため、姿勢の悪さによって肩こりや腰痛、頭痛、疲れやすさなど、様々な身体の不調に悩んでいる人が多いのではないでしょうか。
ふと気を緩めたとき、つい猫背になっている。背中を丸める姿勢は確かに楽に感じられるものですが、その間に筋肉や骨格に負担が蓄積され、痛みや不調が引き起こされていきます。姿勢を正すにしても、胸を張って背筋を伸ばそうとするから反り腰になる。
姿勢が悪くなる原因には、日常生活での悪いクセや普段の立ち方や座り方が挙げられるのです。

背骨が微妙にズレることで、肩こり頭痛がする、実年齢より老けて見える、歩くと足に痛みやしびれが走る、腰の痛みで立っているのもつらい、疲れやすくなり息苦しさを感じる、脚の長さが左右それぞれで違う、など色々な症状もでてしまうものです。

骨盤の歪みズレから背骨を正す。

西洋医学では骨盤は動かないとされていますが、人間の身体は偏っていて、骨盤に歪みやズレが生じるのは明らかです。例えば利き手や利き足があるように、人は普段から自分の使いやすい側を使っているので、よく使う方の筋肉が発達しています。内臓も左右対称ではなく、骨盤の歪みや足の長さの違いが出てくるのは当然です。

背骨を支えている骨盤は身体の中心にあり、全身を支える土台です。そのため、健康な身体を保つためにも骨盤が一番大切で、骨盤が歪むと背骨のバランスが崩れて様々な不調を招いてしまいます。骨盤の歪みが原因で起こる腕や足の症状も多く、身体を整えるにはまず骨盤の歪みを調整する必要があると言えます。
しかし、人間の身体は元から偏っているため、誰にでも背骨や骨盤の歪み(ズレ)があり、日常生活の中でも骨盤がずれて背骨も歪んでしまうものです。そうした歪みは内臓関係の不調を引き起こし、生理痛や生理不順、不妊にもつながるため、定期的にケアを行って良い状態を保つようにしましょう。

背骨のずれ3

当院の施術は身体の土台である骨盤から順番に全身の骨格矯正を行っています。さらに、指圧で硬くなった背骨の歪み(関節や筋肉)を解いて血液の流れを改善し、身体が自分で回復する力も引き出していきます。
また、背骨のバランスが崩れる原因である間違った認識や、日常生活での悪い癖を見直していきます。正しい立ち方や座り方、歩き方を理解することで、身体の負担が軽減。楽な状態を自然とキープできるようになり、これまで悩んでいた肩こりや腰痛、頭痛などの不調も改善されていきます。

骨盤は身体の基盤、すなわちさまざまな症状を引き起こします。しかし、自力で歪みを戻すのは簡単ではありません。富山市西町駅から徒歩7分のヨコハマ指圧所へお越しください。本当に正しい姿勢、身体に良い姿勢とはどんなものかをしっかり理解し、姿勢の改善に取り組むことが不調を予防するためにも大切です。背骨のズレを改善するには、自分でストレッチや体操をすることも重要です。健康な身体を作っていきましょう。