肩の高さの違いについて
鏡で見ると左右の肩の高さが違う

- 姿勢がどんどん悪くなってきた
- 病院でレントゲンを撮ると背骨が歪んでいると言われた
- 年とともに姿勢や見た目が悪くなってきた
- 片側ばかりにバックを持っから肩の高さが違うのか
- 身体がかたがっているせいか肩や腰が痛くなってきた
- 最近眠れず、呼吸が浅くて疲れやすい
- 肩が重く、頭痛や肩こりがひどくなってきた
左右の肩の高さの違でお悩みではないでしょうか
体形が崩れてきてみっともない、病院でレントゲンを撮ると背骨が歪んでいると言われた、肩凝り腰痛、頭痛、胃腸の調子もよくない、疲れ、など。
毎日の生活習慣で背中(背骨)が歪んでしまい様々な身体の不調が現れます。

同僚や家族から、「背中が丸い」とよく注意される。猫背で姿勢が悪くなり、自分でも恥ずかしく感じる。身長が縮んだ。デスクワークで姿勢が悪くなってきた。など、左右の肩の高さの違いが影響を与えます。
ふと気を緩めたとき、つい猫背になっている方は少なくないでしょう。背中を丸める姿勢は確かに楽に感じられるものですが、その間に筋肉や骨格に負担が蓄積され、痛みや不調が引き起こされていきます。とは言え、デスクワークや立ち仕事が多い現代社会に生きるなかでは自力での姿勢改善が難しく、自然とつらい状態に向かっている方が少なくありません。
背骨を歪めてしまうのは、使いやすい方しか使わない、片側ばかりにバックを持ったり、足を組んで座る、片足重心、頬杖を突くといった普段の悪いクセが原因です。また、テレビやスマホ、パソコンの使用などで現代人は日常生活の多くを座って過ごすことが多くなっています。そのため、姿勢の悪さによって肩こりや腰痛、頭痛、疲れやすさなど、様々な身体の不調に悩んでいる人が多いのではないでしょうか。
左右の肩の高さを改善するには、自分でストレッチや体操をすることも重要ですが。しかし、崩れてしまった姿勢は中々自分だけでなおせるものではありません。富山市にあるヨコハマ指圧所では、日常生活で乱れた姿勢を正し、身体の不調を改善するお手伝いをしています。
骨盤の歪みから背中の歪みを正し、左右の肩の高さを整えます。
西洋医学では骨盤は動かないとされていますが、人間の身体は偏っていて、骨盤に歪みが生じるのは明らかです。例えば利き手や利き足があるように、人間は普段から自分の使いやすい側を使っているので、よく使う方の筋肉が発達しています。内臓も左右対称ではなく、骨盤の歪みや足の長さの違いが出てくるのは当然です。
肩や背中を支えている骨盤は身体の中心にあり、全身を支える土台です。そのため、健康な身体を保つためにも骨盤が一番大切です。
骨盤が歪むと背中のバランスが崩れて左右の肩の高さの違いも出て、様々な不調を招いてしまいます。人間の身体は元から偏っているため、誰にでも肩の高さの違いや骨盤の歪みがあり、日常生活の中でも骨盤がずれて背中から肩の高さの違いが出てしまうものです。
当院の施術は身体の土台である骨盤から順番に全身の骨格矯正を行っています。指圧で硬くなった歪み(関節や筋肉)を解いて血液の流れを改善し、身体が自分で回復する力も引き出していきます。施術を積み重ねていくことで、左右の肩の高さも改善していきます。
さらに、日常生活での悪い癖を見直していきます。正しい立ち方や座り方、歩き方を理解することで、肩や背中の負担が軽減。楽な状態を自然とキープできるようになり、これまで悩んでいた肩こりや腰痛、頭痛などの不調から解放されていきます。本当に正しい姿勢、身体に良い姿勢とはどんなものかをしっかり理解し、姿勢の改善に取り組むことが不調を予防するためにも大切です。
生活習慣の悪い癖を見直していくことで、左右の肩の高さも整っていきます。誰にでも微妙に肩の高さの違いがあるもです。

姿勢が良くなると、「身体が軽くなる」「呼吸がしやすくなる」「首や肩、背中、腰の痛みがなくなる」など、数多くの効果とメリットを感じていただけます。仕事や勉強の効率が上がったり見た目の自信がついたりして、ライフスタイルが充実しはじめる方も多いです。姿勢が変われば生活が改善されることを、ぜひあなたも実感してくださいね。




