変形性手関節症について

変形性手関節症にならないようにしましょう

変形性手関節症1

  • 手首がこわばっている
  • 手首がすぐに疲れてしまい、手首が痛む
  • 力仕事で手首が痛くて動きが悪い
  • 手首が腫れて動きも悪くなっている
  • 手首や腕まで凝ってきて手作業が辛い
  • 手首が重くスマホ操作もしにくくなってきた
  • 整形外科へ通っているが・・・手術はしたくない

変形性手関節症2

変形性手関節症とは、手関節の軟骨が何らかの障害を受け、痛みや変形、動きの制限が見られる病気です。
手首の強張り痛みは、仕事や日常生活での手の使い過ぎが主な要因です。重い物を動かしたり、手首に負担がかかるような動作を繰り返すことで関節や筋肉が捻じれて硬くなり、手首のコリや痛みを引き起こします。また、手は神経や腱で肩からつながっているので、首こりや肩こりが元で手首が思うように動かせなくなるケースも見られます。手首の使い過ぎによる負担の蓄積が原因で、コリや痛みを引き起こし変形性手関節症にもつながってしまう。

手首の軟骨は消耗品のようなものです。

長年の酷使により、年齢とともに軟骨はすり減ってしまいます。いくら気をつけていても歳をとると動きは悪くなるので、定期的にメンテナンスをして長く使えるように工夫が必要です。たとえ手術や施術を受けて状態が良くなったとしてもその後のケアをしないと可動域が狭くなったままで、再発してしまいます。加齢により軟骨が、すり減ってしまうのです。軟骨がすり減ると、骨と骨がぶつかり炎症や痛みを引き起こす。手首の関節が変形します。

変形性手関節症は、加齢や遺伝的な要因、骨折や靭帯損傷、関節リウマチも関係していると言われる。
整形外科では、痛み止め、ヒアルロン酸注射、リハビリ、装具療法、手術、再生医療が行われる。
整形外科へ通って、変形性手関節症が改善すればそれでよし。
だけど、人間は毎日の生活習慣で手首を使うものです。また手首が痛くなってしまうのです。

変形性手関節症の患者さまは、手首だけに問題があるわけでなく、身体全体が歪んでいるケースが多いです。身体は連動しているため、背中や骨盤に歪みがあると、さまざまな症状の発症リスクがあるということです。手首の痛みはこれから立て続けに起こる不調の序章に過ぎない、という可能性もあります。

変形性手関節症3

富山市ヨコハマ指圧所は、日常の悪いクセで身体が歪んでしまったことが原因と見ています。生活習慣で骨盤からズレが生じ、身体の歪みが原因になっていることが分かります。そこで当院では身体の土台と言える骨盤から順に全身の骨格矯正を進め、指圧で硬く歪んだ関節や筋肉を解いていきます。当院の施術は手と足を使った痛気持ちいいもので、手首や腕などの硬くなった関節や筋肉を指圧で解いていきます。身体が自分で治す機能(自然治癒力)を引き出していく方法です。施術を積み重ねていくことで血液の流れがよくなり、手首の症状が改善していきますが、さらに当院では日頃の悪いクセもチェックして再発を予防しています。生活習慣の悪いクセが身体を歪めてしまい、手首にも負担をかけます。一緒に普段の生活を見直していきましょう。
整形外科では改善できず、つらい思いを続けているならヨコハマ指圧所へご来院ください。姿勢が良くなる。仕事や運動のパフォーマンス力が上がる。夜は眠りやすくなって疲労解消にもつながります。変形性手関節症の症状を改善していきましょう。そして、薬漬けから卒業しましょう。