お腹コリについて
お腹のコリで悩んでいませんか

- 病院で検査をしても異常がないし
- お腹が凝ると腰が痛くなってくる
- いつも体が凝ってお腹が重たい
- ぐっすりと眠れないのはコリが原因かも
- お腹が凝って苦しくなる時がある
いつもお腹が凝る、張っていて重苦しく感じている。胃薬や整腸薬を飲めば一時的に解消されても、しばらく経つとまた症状が戻ってしまいます。お腹のコリ張りは胃腸にたまったガスが原因の場合が多く、腹痛や下痢と同じく内科の範疇かと思われますが、実は骨盤の歪みも一つの要因です。

骨盤が歪むと大腸などの内臓が圧迫されてしまい、便秘や消化不良が起こってお腹にもコリ張りを感じるようになります。実際、お腹のコリ張りでお悩みの患者さまには骨盤のズレが見られ、症状に腰の悪さが関係していることが分かります。お腹のコリは放置すると腰痛や坐骨神経痛につながるケースも多いため、早めに対処するようにしましょう。
お腹のコリを放っておくと、身体の可動域が狭くなってしまいます。日常生活にも影響が出てしまいます。ぐっすりと眠ることができなくなり、仕事や運動のパフォーマンスの低下を招いてしまいます。自律神経が乱れてしまいます。
病気や手術の影響でお腹が凝り固まることもありますが、健康な人でも気温の低さや身体を動かさない、疲れや睡眠不足がお腹のコリを引き起こします。病院で診断名をもらっても身体の歪みを解けば改善が見込めます。
同じ姿勢を続けたり、片側の筋肉ばかりを使ったりするとコリがでます。筋肉の中の酸素が不足して乳酸等が作られています。筋肉が硬くなりコリや疲れを感じます。血行不良が筋肉を硬くします。
筋肉のこりの原因として、
病気や手術の影響、身体の疲れや老化による関節組織の変形など様々な要素が考えられます。しかし、人間の身体には約600前後の筋肉があります。日常生活の中で負担かかることで筋肉が凝り固まります。当院では結局、身体の歪みが余計に筋肉のこり固まりを引き起こす根本原因だと考えております。
また、普段の悪いクセは特に身体を歪めてしまい、筋肉が凝る要因なのです。筋肉のコリが酷い時は、特に日常生活の見直しが必要です。
お腹と腰には身体の表と裏の関係があり、腰が悪いとお腹にも影響が現れます。そのため当院では身体の土台とも言える骨盤をから全身の骨格矯正を行い、お腹のコリを改善していきます。施術で身体を整え、硬く歪んだ関節や筋肉は指圧で解くことで血管の中の血流が良くなり、症状が改善に向かうでしょう。
また、お腹のコリにつながる骨盤の歪みは日頃の悪いクセが元になっているため、当院では患者さまの普段の生活もチェックしています。何気なく続けていた生活がお腹のコリの原因になっている場合も多く、改善には日頃のセルフケアも大切です。
ほとんどのお腹のコリは身体の歪みから来ていますが、お腹にガスが溜まって腸が膨張してもお腹にコリを感じます。便秘や暴飲暴食、偏った食事が元になっているケースも多いため、普段から食物繊維の多い物や消化のよい物を食べ、運動や水分補給を心がけることも大切です。
他にも、病気から起こる場合があります。過敏性腸症候群やストレスで腸の蠕動運動に異常が起こっている可能性も考えられます。特に食べ過ぎでもないのにお腹のコリ張りや痛みが続いている時は病気が隠れているかもしれないので、専門のクリニックで検査なども受けてみましょう。

当院で施術を続けるうちにお腹のコリを感じなくなり、いつも飲んでいた胃薬や整腸薬も必要なくなります。さらに、当院の施術はお通じの改善にも効果的で、お腹を気にせず過ごせるようになったという声を多くいただいています。富山市ヨコハマ指圧所で健康なお腹、ぐっすり眠れる身体を作っていきましょう。




