ふくらはぎのコリについて
ふくらはぎのコリでお悩みではないですか

- 年齢のせいか、歩くとすぐにふくらはぎが疲れてくる
- ふくらはぎを触るとパンパンになっていて、押すと痛い
- 歩きにくく、ふくらはぎのコリが気になる
- 立ち仕事で、ふくらはぎがパンパンに張って凝っている
- こむら返りになりやすい
- 寝ても脚が重たく、疲れが取れない
立ち仕事やスポーツをした後でふくらはぎが張って凝っていませんか。長く歩いたり、ずっと座っているとふくらはぎが凝ってくる。運動の後などに太ももより下のふくらはぎの部分に張りやコリを感じることはないでしょうか?そうした症状は脚を動かした後によく起こり、単なる筋肉の疲れやむくみとは違います。コリを放っておくと、痛み→肉離れ、と繋がってしまいます。

ふくらはぎのコリは、普通に立ったり歩いたりする動作で起こることがあり、原因がよく分からず悩んでいる方も少なくありません。また、ふくらはぎのコリの影響で姿勢が悪くなり、腰痛などの不調につながる可能性もあるので、ふくらはぎにコリがあれば経験豊富な富山市ヨコハマ指圧所へご相談ください。
ふくらはぎのコリで当院を訪れる患者さまを見ると、骨盤にズレが生じています。そこで当院では身体の土台と言える骨盤から順に全身の骨格矯正をして、ふくらはぎのコリを解消していきます。硬く歪んだ関節や筋肉も指圧で解いて血流を改善し、自分で治す力(自然治癒力)を引き出します。施術を積み重ねていくことで施術後には血行がよくなり、続いていたコリも改善されていくでしょう。
ふくらはぎのコリには、長時間の同じ姿勢が原因になっている場合が目立ちます。特に踵の高い靴を履いていると無理な姿勢になって身体が歪み、ふくらはぎにも負荷がかかって筋肉が硬くなるので注意しましょう。また、坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症が関わっている場合も多く、骨盤から来る身体の歪みが関係していると言えます。
他にも、運動不足や身体の冷えが原因でふくらはぎのコリが起きているケースもあり、水分不足やミネラル不足が要因になる可能性もあります。症状に対してマッサージや筋膜リリースといった方法も行われていますが、症状の改善には普段の食事や生活環境を見直すことも大切です。
また、日常生活や仕事の中で悪いクセがあると姿勢が崩れ、余計にふくらはぎが疲れてしまうので注意が必要です。ふくらはぎのこりが元で歩けなくなってしまう場合もあるため、普段の姿勢にも注意して凝りを予防しましょう。生活習慣の何気ないクセを見直していきます。

第二の心臓と呼ばれる
ふくらはぎにはヒラメ筋と腓腹筋があり、それらが収縮することで血液を体中に巡らせるポンプの働きをしています。そのため、ふくらはぎにコリがあると全身の血流が悪くなって身体の様々な症状も引き起こしてしまいます。
姿勢の悪さもコリの一因で、人間は疲れてくると無意識に悪い姿勢を取って身体が疲れないようにします。しかし、その姿勢が余計な負担をかけてしまうので、コリを防ぐ上でも姿勢を整えることが大切です。コリは腰痛や身体の不調にもつながるため、ご自身でも普段の姿勢を見直しましょう。
姿勢がよくなることで身体が動かしやすくなり、疲れにくくなるのも感じられます。ぐっすりと眠れる健康な身体を手に入れてください。




