太もものしびれについて

太もものシビレが気になり放置していませんか

太ももしびれ1

  • 太ももの後ろ側がピリピリ痛み痺れる
  • 運動をしたあと太もも、ハムストリングが張る痺れる
  • 腰が痛く、お尻から太もも足にかけてしびれる
  • 整形外科で検査をしても異常がなく、薬と湿布では良くならない
  • 立ちっぱなしの仕事で、太ももの裏が痺れてくる
  • 歩くのがつらく、足が疲れやすい

長時間同じ姿勢を続けたことによって起きる一時的なしびれは誰でも経験しますが、慢性的な頻繁に起こる太もものしびれには要注意です。しびれだけでなく、しびれている周辺に痛みも感じるのなら、何かしらの怪我や病気が発症している可能性があります。しびれの範囲が広くなっているのなら、なおさら対応を急ぎましょう。
しびれが出ているということは、筋肉や関節などの表面上の問題でなく、奥深くの神経に異常をきたしているという意味です。適当にマッサージしたくらいではもちろん改善しませんし、薬を使ったとしても効果は一時的に終わる可能性が高いでしょう。なぜなら、しびれを発している原因である「何か」に直接アプローチしなければ根本解決につながらないからです。太ももをかばいながら生活することで腰痛などの他の症状へのリスクが高くなります。

太ももしびれ2

太もものシビレで困ることの一つとしては、やはり歩行困難が挙げられます。特に階段の上り下りや、坂道の歩行は太ももに負担がかかるので前へ進みづらいです。バリアフリー社会になったとはいえ、エレベーターやエスカレーターがない施設はまだたくさんあるので、太ももの痛みシビレに悩んでいる方は外に出るだけでも大変です。シビレがあると気になってしまうので、座っている時だけでなく、寝ている時も太もものシビレのせいでゆっくりできません。精神衛生上、放置するのもよくありません。他に挙げられる弊害としては、生活にスピード感がなくなることです。正座をするのにも一苦労、手すりがないと不安、エレベーターが見つからないなど、何事にも時間がかかってしまいます。それくらい、太ももは動くために欠かせない場所で、頑丈さと柔軟さが求められます。

太もものしびれの原因について

しびれは病気の可能性があるため注意が必要です。太もものしびれの影には、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症などが潜んでいる可能性があります。また脳卒中や糖尿病などの病気から脚がしびれることもあるため、気づかないふりをして放置するのはよくありません。
病気が発症している場合は、病院へ行って第一に病気の改善を考えるべきです。だからこそ原因をはっきりさせることが最優先であり、自分の状態を知っておくのが大切です。いずれにせよ、太ももにしびれが出ているということは身体に歪みがあるので、関節や筋肉の強張りを取ってあげる必要があります。

筋肉の硬さや血流の悪さで発症することもあります。つまり、普段の生活においてタバコやアルコール、冷えやすい場所によくいるという方は発症率が高くなるということです。また身体を丸め、猫背の姿勢が癖になっている方も関節や筋肉が硬くなって、神経を圧迫させてしまいます。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛も同様に、身体の歪みによって発症します。

富山市ヨコハマ指圧所では一箇所だけでなく全体を見直すので通院前よりも良い状態が作れます。これからの長い人生において必要な身体のメンテナンスだと思って、粘り強く通院してみてください。整形外科の専門医に手術が必要だと言われていた方も、当院の施術でその必要がなくなったケースもあります。
当院では手のみならず足も使って、骨盤から順に全身を調整していきます。歪んだ関節や筋肉は硬くなっていますが、痛気持ちいい刺激で身体をほぐしていきます。次第に血流が良くなり、しびれが改善していくでしょう。ただ当院の役割はあくまで症状の改善であり、筋肉がほぐれる心地良さを提供するわけではありません。マッサージ院との違いをご理解ください。

太ももしびれ3

しびれが改善すると脚が使いやすくなり、身体が温かくなるといった効用もあります。通院するごとに良くなっていく患者さまは、日に日に表情が晴れやかになり、身体の軽さを見ているだけで感じます。整形外科や接骨院へ行っても改善しない太もものしびれは、ぜひ当院にお任せください。
施術を提供するだけでなく、日常生活での悪いクセをチェックするので、普段の生活に取り入れてください。太ももの不安をなくし、ストレスなく動き回れる身体を取り戻し、坂道も楽に登れるカラダへ。