老化現象について

もう歳だからと口癖になっていないだろうか

老化現象2

  • 歩くと膝が痛くて歩けない
  • 膝が痛くて正座ができない
  • 整形外科では、股関節の軟骨がすり減っていると言われた
  • 肌のたるみやしわが気になる
  • もう歳だから腰が悪くて雪かきができないから
  • 若い時の自慢話をしていませんか

坂道や歩くと息切れがする、直に疲れる、出来たことができない、視力が低下している、髪が白くなってきた、物忘れなど老化現象のせいにしていないだろうか。
人間の身体は、二十を超えると成長が止まる。老化をしていく。老化は誰にでも起こるものですが、そのスピードは人それぞれ。同じ世代でも、体の老化具合や感じ方は異なります。特に40歳を過ぎると、身体の変化を強く感じることが多くなります。関節や筋肉が硬くなり、以前は簡単にできていた動作が難しくなったり、疲れやすくなったり。また、肌のたるみやしわなど見た目の変化も気になるでしょう。

老化現象3

老化は避けられないものの、身体を活性化させ、その進行を遅らせることは可能です。老化は、日々の生活の積み重ねが大きく関係しています。日常生活での姿勢や悪い癖などもチェックして、一緒に見直していきましょう。
歩かないから歩けなくなる。車ばかり乗るから歩けなくなる。正座ばかりするから膝が痛くなる。座ってばかりいるから腰が痛くなる。悪い姿勢をするから神経痛になる。夜中に活動をするから具合が悪くなる。美味い物ばかり食べるから中年太りになる。結局のところ、生活習慣の見直しが重要です。

老化現象1

老化は身体が時間とともに錆びていく、しぼんでいく現象です。その一因として、活性酸素による体の錆びがあります。活性酸素は呼吸時に酸素の一部が変化するほか、たばこ、車の排気ガス、紫外線、激しい運動やストレスなども活性酸素の蓄積を誘発し、老化を進行させます。
特に40歳を超えると老化のスピードが加速。抗酸化酵素の能力が急速に減少するためです。逆に、老化を抑制するためには代謝を抑え、活性酸素の蓄積を防ぐことが有効と考えられており、カロリー制限の効果が注目されています。

しかし、老化は様々な要因が絡み合っているため、完全に抑え込むことは難しいとされています。二十歳を過ぎると身体の成長は止まり、老化が始まります。老化を食い止めるためには、日々何を食べるか、そして正しい日常生活を送ることが重要です。現代社会では、同じ姿勢での仕事や車社会によって身体を動かさないライフスタイルの人が多く、関節や筋肉が硬くなることで血液の流れが悪くなり、老化が進行します。
子供の頃は身体が柔らかかったのに対し、大人になると身体が硬くなる人がほとんどです。施術によって固まった関節や筋肉を解し、血液の流れを改善することで老化のスピードを遅らせることができます。姿勢が良くなり、若々しさを保つことができるのです。

骨や関節、筋肉の老化現象について

身長が縮む。腰が曲がってしまう。腰痛。股関節痛、変形性股関節症。膝痛、変形性膝関節症。骨粗しょう症。など

規則正しい生活は勿論のこと、質素な食事に切り替えましょう。生活習慣で、身体を歪めてしまう。身体の土台である骨盤、骨盤から身体が歪み関節や筋肉が硬くなり身長が縮む、腰が曲がる、腰痛、股関節痛、膝痛になる。関節や筋肉の歪みやコリ固まりを放っておくから、変形性股関節症や変形性膝関節症にもつながるのです。骨粗しょう症は、バランスのよい食事と適度な運動で予防しましょう。

富山市ヨコハマ指圧所では、骨盤から順番に全身の骨格を矯正し、さらに年齢を重ねるとともに硬く歪んでしまった関節や筋肉を指圧で解していきます。手と足を使った痛気持ちいい施術ですので、整体院でのケアに慣れていない方も、安心してお任せください。
全身のバランスを整えることで、血液の流れが良くなり、自然回復力を引き出していきます。そうすることで、身体のあちこちに起きていた不調や、日々の疲労感、睡眠不足など高齢化によって起きていた症状が改善に向かいます。施術を重ねることで、身体が軽くなり、気持ちも前向きに変化していきます。姿勢が良くなる。若々しく見られた。疲労回復効果。ぐっすり眠れた。歩きやすい。仕事に集中できる。

老化現象4

規則正しい生活は勿論のこと、食の見直しと柔軟な身体を作ることで、老化現象も遅らせれる。
年は取るものではなく積み重ねていくものです。年とともに輝いている人は、健康意識が高い。老化現象?もう歳だから~ではなく!年とともに輝いていきましょう。