反り腰と腰痛

反り腰になり腰痛でお悩みではないですか

反り腰腰痛2

  • 姿勢が悪いと言われて、背筋を伸ばすと腰が反って痛む
  • 年々お腹が出てきてから腰が反ってきて痛みを感じる
  • 整形外科や接骨院では反り腰と言われる
  • 姿勢を正すと反り腰になってしまう
  • 猫背なので姿勢を正すと腰が痛い
  • 整体を受けると腰痛が楽になる

姿勢の悪さが気になり、姿勢を正すと反り腰になってしまう。猫背を気にされる方は多いですが、反り腰に気を使う方は比較的少ない傾向にあります。普段の姿勢、日本文化とされた昭和の腐った姿勢教育が反り腰になり腰痛を引き起こす。

反り腰腰痛1

反り腰は、その名の通り腰が反っているように見えますが、これは骨盤が前傾しているからです。つまりお尻の骨である坐骨が出っ張り、その影響が腰にも及んでいるというわけです。横から見ると、人間の正しい姿勢は骨盤がしっかりと立って、背骨から緩やかなS字を描いています。ストレートネックに代表されるように、もし骨が真っ直ぐになると、重力が分散されず、衝撃などがうまく吸収できなくなります。

反り腰になるともちろん緩やかなS字姿勢が崩れ、お腹が出てしまうので、正しい姿勢で動けません。見た目は少し不恰好になり、腰痛にもなりやすくなってしまいます。腰痛だけで済めばまだ良い方で、むくみや首こり、肩こりなども発症のリスクが高くなります。

ヒールや踵の高い履き物、中年太りのビール腹などが反り腰の具体的な原因です。特に履き物に関しては「ビジネスシーンではそうでないといけない」といった考えが、日本では昭和時代から浸透しています。つまり反り腰はスマホなどの現代的な日常生活での問題はあまり関係なく、ずっと前から問題となっているのです。

反り腰の腰痛に悩み、整形外科や接骨院、矯正グッズに頼っている方もいるでしょう。人によってはストレッチや姿勢改善の方法を独学で学び、セルフケアでゆがみを整えようとしているかもしれません。しかし、その場しのぎの対策ではまたすぐに腰は元の状態に戻ってしまいます。日常のクセに加え、身体の構造や骨格まで変えないと腰痛の反り腰は改善しません。原因を追求していけばきっと道は開けます。

結局のところ、生活習慣の悪いクセが原因です

反り腰腰痛3

反り腰の腰痛は骨盤のバランスが崩れ、前傾することによって起こるので、骨盤の位置を調整する必要があります。骨盤は身体の基盤、すなわちさまざまな症状を引き起こします。しかし、自力で歪みを戻すのは簡単ではありません。骨盤矯正の効果を実感し、反り腰の腰痛を改善させたい方は富山市のヨコハマ指圧所へお越しください。

指圧による根本改善を当院が強く勧めているのは、患者さまが今後、薬や注射に頼らないようにしてもらいたいからです。薬によっては依存性がありますし、何よりも症状の改善にはつながりません。骨盤をまずは整え、生活する中で徐々に改善していく状態を作ることが大切です。

反り腰腰痛4

手足を使って、骨盤の位置を正して他の部位にも施術をしていきます。指圧だけでなく、当院では日常のクセなども見直していきます。今まで常識とされていた姿勢教育がもしかすると覆されるかもしれません。正しい習慣を身につけることで、自身の身体を守ることにつながります。ぜひお早めに腰痛反り腰を改善に努め、全身の負担を軽減させてください。集中的に施術を積み重ねていくことで、姿勢も良くなり腰痛も改善していきます。当院で血行を良くして、楽な姿勢(正しい姿勢)を身につけていきましょう。