膝こりについて

膝の動きが悪くなっていませんか

膝こり1

  • 膝裏が凝って曲げにくくなってきた
  • 歩いたりすると膝がミシミシポキポキ音がする
  • 膝が凝って動きが悪くなってきた
  • 膝の外側や内側を指で押すと痛い
  • 膝のお皿の動きが悪い、膝が硬い
  • 膝回り脚が疲れるのよ
  • 膝サポーターをすることで余計にコリを感じる

膝こり2

・クリック音。膝関節を動かすとポキポキ音がする、関節液内の気泡が弾ける音です。生理現象。
またミシミシやギシギシする音もありますが、痛みがなければ、気にすることはない。

・変形性膝関節症、半月板損傷、関節リウマチなどの病気で起こることもある。

立っていても座っていても同じ姿勢では膝に負担がかかります。膝や脚の筋肉が疲れてきて膝にコリが出てくるのです。
疲れ=コリ。コリを放っておくと、膝の痛みや身体の不調を引き起こします。
こりを感じた時点で、施術を受けることで大きな病気も防げます。

膝の使いすぎ、正座や横座り、胡坐などが膝に影響を与えるケースも多く、運動不足や肥満、食生活の悪さなどが関わる場合もあるので、生活習慣による症状の一つと言えるでしょう。

伝統的に畳の部屋で生活してきた日本人にとって正座は慣れた動作で、特に和室で生活している方なら普段から正座をしている方もいらっしゃるでしょう。しかし、正座は膝にかなりの負担をかけてしまうため、長年正座を続けた結果、膝が凝って悪くなって正座ができなくなってしまうケースも目立ちます。
特に正座の姿勢は膝を深く曲げ、さらに体重をかける形になるので膝や足への負担が非常に大きく、実はよい姿勢ではありません。正座をしようにも膝が痛くてできない方も少なくありませんが、病院でヒアルロン酸注射を受ける段階なら施術で十分改善できます。

整形外科では、膝の軟骨がすり減る変形性膝関節症や肥満などが原因で正座ができなくなると言われています。しかし、本当の問題は膝関節の歪みや硬さ(凝り)で、普段から膝への負担が重なることで膝にトラブルが起こって正座ができなくなるのです。特に、ちょっとした動作で膝が重くなったり、膝にこわばりコリを感じる時は症状が進行している状態なので、すぐに膝痛が消えたとしても十分注意しましょう。

当院の施術で血液の流れがよくなれば身体が持つ自然治癒力が引き出され、膝の痛みコリも改善していくのが感じられるでしょう。また、当院では膝に負担をかけている日常生活での悪い姿勢やクセもチェックしてアドバイスを行っていますので、再発予防のためのセルフケアとしても是非お役立てください。

膝が重く感じる、歩くとすぐに疲れてくるといった「膝こり」の症状。膝の疲れから来るもので、二本足で歩く人間の場合、一歩ごとに左右の足に全体重がかかり、走る時にはさらに大きな負担がかかります。そのため、歩いたり走ったりするたびに足の先から疲れがたまり、血流も悪くなることで膝こりが起こります。
また、日常生活や仕事の中で悪いクセがあると姿勢が崩れ、余計に膝が疲れてしまうので注意が必要です。膝こりの患者さまには骨盤のズレや身体の歪みが見られ、片足が短いなどの状態が出ています。膝こりが元で歩けなくなってしまう場合もあるため、普段の姿勢にも注意して膝こりを予防しましょう。

ヨコハマ指圧所では骨盤から調整して膝こりを改善します

膝こり3

硬くなった筋肉や関節を解く施術で血流から改善します。
膝こりを解消するためには、身体の土台である骨盤から順番に全身の骨格矯正をする必要があります。特に膝こりでは、骨盤から脚にかけての筋肉が硬くなっているため、硬く歪んだ関節や筋肉を指圧で解いていきます。施術を積み重ねていくことで施術後には血行がよくなり、続いていた膝こりも改善されていくでしょう。
当院の施術は手と足を使った痛気持ちいい施術です。カウンセリングや検査を元に、患者さまに合わせた施術を行っていますので、初めての方や高齢の方にもおすすめします。また、普段の生活の中での悪いクセをチェックして予防のためのアドバイスを行っているのも当院の特徴です。
姿勢が良くなる、歩きやすくなる、疲労回復効果を感じていただけるでしょう。健康な身体を作っていきましょうね。