スマホ症候群について

スマートフォンの使いすぎで身体に不具合が出ていませんか

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  • スマホのしすぎで肘が痛くなってきた
  • 首や肩こりが酷くなってきた
  • 頭痛やめまい、目が疲れる
  • 首が痛くて、仕事に集中できない
  • だんだん姿勢が悪くなってきた
  • 腕や手が痺れて悩んでいる

スマートフォン症候群。スマホの長時間使用で、スマホ首、スマホ肘、スマホ頭痛、スマホ認知症、スマホ不眠症、スマホ腱鞘炎、スマホ内斜視、など身体の様々な部分に不具合が出てしまいます。

現代社会は、スマホ症候群に悩む人も増えてきています。スマホ首になることで、自律神経が乱れてしまい身体の不調が現れます。

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うつむき姿勢により首の筋肉に凝りや痛みが出てきます。スマートフォンを長時間使用することで、首の関節や筋肉にかなりの負担がかかります。人間の頭の重さは5〜6kgと言われます。うつむく角度によって、首の筋肉にかなりの負担がかかるのです。

首の骨は7個あります。前方にカーブを描いています。このカーブが頭を支えるクッションのような役割をしています。うつむき姿勢のままでいると、首の関節や筋肉が真っ直ぐになる。これが、スマホ首(ストレートネック)です。

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首のカーブがなくなることで、関節や筋肉への負担が大きくなるので身体に様々な不調が現れるのです。自律神経が乱れる。頭痛、めまい、ドライアイ、ドライマウス、パニック障害、不眠症、多汗症、更年期障害など色々な症状が出ます。

スマートフォンの使用で肘が痛くなる肘痛。スマホ肘と呼ばれています。上腕骨外側上顆炎や上腕骨内側上顆炎。スマホ操作や日常生活で、手や腕を使いすぎると起こります。上腕骨外側上顆炎はテニス肘。上腕骨内側上顆炎はゴルフ肘。(テニス肘、ゴルフ肘のページをご覧ください。)

長時間スマホを使用することで肘の内側や外側に負担がかかり痛みがでます。手首に負担のかかる動作の繰り返しがスマホ肘の原因です。また、手にかかる負担の蓄積もスマホ肘の原因になります。

スマホ病を改善するには、首だけではなく全身のバランスを整えることが重要です

富山市ヨコハマ指圧所の施術で身体の悩みを解決しましょう。
スマホ症候群への施術で重視するポイントは、全身の調整をする点です。身体の土台は、骨盤です。骨盤から順番に全身の骨格矯正と指圧をしていきます。骨盤が歪んで、特に背中の関節や筋肉が硬くなっています。この背中の硬さが、自律神経を乱します。自律神経が乱れることで様々な症状が現れるのです。手と足を使った痛気持ちいい施術で、凝り固まった関節や筋肉を解いていきます。施術を積み重ねていくことで、血行が良くなり毎日の明るさと穏やかさが戻ってきます。

ぐっすりと眠れるようになりました。姿勢が良くなりました。仕事に集中できるようになりました。日常生活が楽しくなりました。頭痛やめまいの症状が出なくなった。首から肩がスッキリした。など、嬉しいお声をいただきます。

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まずは、当院でスマホ症候群につながる日常生活での悪いクセから見直しをして施術で柔軟な身体を作っていきましょう。そうすることで、関節可動域も広くなり健康な身体になっていきます。整形外科では湿布などの保存療法が行われますが、全身の調整をしている当院なら痛みを根本から改善することが可能です。

スマホ症候群には結局のところ、身体の関節や筋肉が硬いか柔らかいかも関係があり、関節や筋肉が硬いと肘や手に負担がかかり、柔らかいと肘や手の負担が減ります。関節の可動域や柔軟性は人によって違いますが、スマホ操作の繰り返しが関節に負担をかけてしまうのです。

当院に通って肘痛が楽になり、肘の改善に合わせて頭痛、腱鞘炎、不眠、首肩痛こり、腰痛や身体の重さが楽になった方も少なくありません。施術を通して姿勢がよくなることで、パフォーマンスアップにもつながるでしょう。スマホ症候群をしっかりと改善するにはある程度の回数が必要ですが、通院を続けるうちに次第に関節の可動域が広くなり、しなやかな身体に変化していきます。また、当院では身体を歪めてしまう生活習慣での悪いクセを見直しますので、日常的なセルフケアとしてもご活用いただけます。患者さまの表情も穏やかになります。ぐっすりと眠れる健康な身体を作っていきましょう。