脇腹の痛みについて

脇腹の痛みを感じていませんか

脇腹の痛み1

  • 身体を捻ったり起き上がったりする時に痛む
  • 咳や呼吸をする時に痛みが出る
  • 寝返りをする時がつらい
  • 腰のコルセットをすると少し楽に感じる
  • 病院で検査をしても異常がないし

脇腹の痛み2

脇腹の痛みには、さまざまな臓器や器官が関係する可能性もあります。胃、腸、胆のう、膵臓(消化器系)。腎臓、尿管、膀胱(泌尿器系)。骨、筋肉(整形外科)。卵巣、子宮(婦人科系)など。病院での検査も大事ですが、検査をしても異常が無ければ良し。薬で痛みを押さえつけるのは止めよう。

過度な捻りの動作が脇腹の痛みを起こします。脇腹の痛みには身体の捻じれの解消が大切です。
スポーツをされている方や仕事で身体を捻る動作をされている方は特に脇腹を痛めやすく、脇腹の痛みが一度よくなっても、後から何度も繰り返している方も少なくありません。コルセットや痛み止めでしのいでいる方もいらっしゃいます。

脇腹の筋肉(腹斜筋)は腹部の両脇にある筋肉で、肋骨から骨盤、お腹につながっています。外側にある方を外腹斜筋、内側を内腹斜筋と呼び、身体を捻ったり身体を安定させる働きがあります。生活する上での動作やスポーツをする上でも重要な筋肉です。

人間の身体は、捻り動作の繰り返しです

生活習慣やスポーツの影響で身体が捻じれて硬くなるのです。
脇腹の痛みが出ている患者さまの場合、筋肉のこわばりや骨盤のズレが見られ、身体にも歪みが出ています。そこで当院では骨盤から順に全身の骨格矯正を行い、指圧で硬く張った筋肉や関節の柔軟性を回復します。施術で血液の流れがよくなれば、自然治癒力も引き出されて脇腹に出ていた痛みも次第に解消していくでしょう。

手と足を使った痛気持ちいい施術を積み重ねていくことで身体が軽くなっているのが感じられ、脇腹の痛みが軽減しているのが実感できます。また、当院では脇腹の痛みにつながっている普段の悪い姿勢やクセもチェックしていますので、日常生活やトレーニングの方法を見直し、再発を予防する上でもお役立ていただけます。

いかに柔軟な身体、関節や筋肉を作っていくかが重要です。同じ姿勢、片側ばかりに荷物を持つ、片側に重心をかける、などの生活習慣での悪いクセが脇腹の痛みを引き起こします。身体を歪めてしまい、関節や筋肉が硬くなり血行不良になってしまう。

脇腹の痛み3

整形外科や他院へ通っても効果が見られなかった脇腹の痛みが改善した患者さまも多くいられます。富山市ヨコハマ指圧所で、身体の土台である骨盤から整えて血行を良くしていきましょう。姿勢が良くなった。ぐっすり眠れてすっきりする。生活が楽しくなった。仕事に集中できた。嬉しいお声をいただきました。